キャンパスライフ

スキルアップ

スキルアップ

プロを目指すには、豊かな経験一流の技を知ることが重要です。食の世界で脚光を浴びる調理師を招いての特別授業、希望者は専門性の高い技術が学べる講座資格取得のための講座なども受講できます。

専攻に関係なく参加できる自由参加型の講義

すし講座
実践型授業ですしのイロハを学ぶ

少人数制で、一人ひとりが仕込みからすしを握り、お客様に提供するまでの一連の流れを学びます。

そば講座
日本の伝統料理を学ぶ

そばを初めて打つという方でも安心な、少人数制での講座です。そばの特性を活かした技術を習得していきます。

製パン講座
製パン全般を学ぶ

基本知識である製法・工程・材料について知り、パン生地のこね方・成型を細かく学びます。ハードパンからデニッシュ系まで製パン全般にわたる知識と技術を習得します。

製菓講座
お菓子も作れる料理人を目指す

デザートとお菓子の知識は、料理のフルコースを提案するときに欠かせません。製菓全般にわたる知識や技術を学ぶことができます。

介護職員初任者研修

介護職員初任者研修は医療福祉関係で働きたい人におすすめの、高齢者や障害者のサポートや身体介護を行うための資格です。将来ケアマネージャーを目指す人には、最適な資格です。


フードアナリスト4級

デザートとお菓子の知識は、料理のフルコースを提案するときに欠かせません。製菓全般にわたる知識や技術を学ぶことができます。



日本ハーブ検定

ハーブをもっと身近に、気軽に楽しむために、ハーブについての初歩的知識を学習します。初めてハーブについて学ぶ方向けの検定です。


食育インストラクター

健康的な生活を送るために、食に関するあらゆる知識を育む”食育”について学びます。日々の生活に活かせるのはもちろん、学校や社会で活躍できる”食育”の指導者の証となる資格です。



コンクールへ積極的に挑戦!

調理技術コンクールで協賛企業賞

授業や試験、就職活動に食美祭と多忙な毎日の中、休日返上でコツコツ練習を重ねていました。苦しい時もあったかもしれませんが、最後まで本当によく頑張りました!(松村 博先生)

調理技術コンクールとは?

全国各地の調理師養成施設から和洋中各分野の選手が出場し、それぞれの規定課題である基礎技術の出来栄えを競う地区予選。その後、地区予選を突破した学生が2月に行われる全国大会へとコマを進め、専門分野の調理作品を完成させ技術を競い合うコンクールです。調理師板オリンピック 別名『グルメピック』とも呼ばれています。(出場選手は、卒業年度の学生のみ)

制作期間は約6か月間。時には休日返上で制作し、行き詰まった時は先生や仲間達からアドバイスをもらいながら、頑張りました。実際に作ってみると想像と違うことなど苦労もありましたが、挑戦してみて本当に良かったです!

ジャパン・ケーキショーとは?

ジャパン・ケーキショーは洋菓子業界最大のイベントです。全国のパティシエやショコラティエ、洋菓子学校の学生らが参加し、2,000点以上出品し、部門ごとに優秀作品を決めます。

技能五輪全国大会で“敢闘賞”

先生の勧めと、力試しで大会に挑戦しました。西洋料理の分野は調理時間7時間で前菜、メイン、デザートを各4皿作り、作業の丁寧さ・衛生面・段取りが点数化され評価されます。練習では、先生方に各料理の指導を受けた結果、“敢闘賞”を頂くことができました。私自身の自信になり、更に作業の精度も上がったと実感できています。「食材の感謝や料理を楽しむ」ことを忘れず料理と向き合って成長していきたいと思います。

技能五輪全国大会とは?

機械、美容、調理など、様々な職種の若い技術者(23歳以下)が技術レベルを競う全国大会。技術向上やモノ作りの素晴らしさをアピールすることが目的の大会です。

一流の調理師に学べる特別授業

特別授業では、食の世界で活躍する一流の調理師が直接指導します。デモンストレーション実施後、調理の仕方や食材の説明、その他現場の様子、目標達成する為には今何をすべきか、職場の立ち振る舞いなどのお話を聞くことができ、将来の目標について意識が高まります。

一流の技とバックグラウンドを学びとる
パッソ・ア・パッソ(Passo a Passo)オーナーシェフ 有馬 邦明

平成28年後期 特別授業講師 実績

次は「在校生の声」