学科紹介

日本料理コース

繊細な技を基礎から習得し、本格的な会席料理を仕上げる調理師を目指します。

繊細な技を基礎から習得し、本格的な会席料理を仕上げる調理師を目指します。

実習では包丁や、調理器具の基本的な使い方を覚え、旬の食材の選び方、だしの取り方、魚のおろし方、野菜の切り方を習得します。さらに、調理の五法である、[生(切る)、焼き物、煮物、揚げ物、蒸し物]を具体的な献立に基づいて作ります。料理の知識の習得はもちろん、器の選び方や、美しい盛り付けについても専門的に学びます。

日本料理コースのポイント

POINT01 1年次に基礎技術を身につけ、 2年次より専門技術を学びます。

一流の調理師を目指すために、日本料理・西洋料理・中国料理などの基本技術をきめ細やかに指導します。2年次より日本料理の専門技術を身につけ、現場で即戦力として活躍できる人材を目指します。

POINT02 調理の五法を学びます。

食材を最大限に活かせるように、特長や扱い方、そのための下準備について学び、調理の五法[生(切る)、焼き物、煮物、揚げ物、蒸し物]を具体的な献立に基づいて学びます。

POINT03 料理や季節に合わせた
	和菓子を学びます。

日本料理のコースメニューには食後の甘味が大切です。料理や四季折々に合わせた水菓子や生菓子などの技術を身につけていきます。

『和食』世界文化遺産に登録!!

平成25年12月「和食:日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。南北に長く、四季が明確な日本には多様で豊かな自然があり、そこで生まれた食文化も、これに寄り添うように育まれてきました。
このような自然を尊ぶという日本人の気質に基づいた「食」に関する「習わし」が多くの国から高く評価された結果です。

日本料理コース内容

基本調理実習

実習

1年次は基礎力を身につけるために日本料理のみならず西洋料理、中国料理、集団調理、基本調理の実習を行います。

レストラン経営実習

実習

レストラン経営実習を行い、専門技術と経営マネジメントを身につけた調理師を目指します。

和菓子実習

実習

料理や季節にあわせた水菓子、甘味を学びます。

日本料理実習

実習

桂剥き、三枚卸しなど習得し、「会席料理」「すし」「精進料理」などを学びます。

2年間のカリキュラム

一年次

一年次

二年次

二年次

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