2021年4月1日(木)付で田中 康善 先生が本校校長に就任されましたので、お知らせいたします。

新校長のご挨拶

今年度、学校法人食糧学院東京調理製菓専門学校の校長になりました田中です。

校長として一番に考える事。まずは、この学校の輝かしい82年の歴史に誇りを持つこと。「不易流行」という言葉があります。これは、いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものを取り入れていくというものです。

学是の      食糧報国   自己練磨   社会奉仕

の3つの柱を大切に思い、新しい時代に合った教育方法のツールを取り入れて効果ある教育活動を行っていくことが大切だと思っております。

そして、私の43年の教育活動の柱となる言葉は、アメリカの海洋生物学者のレイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」(神秘さや不思議さに目を見張る感性)です。

私は、生徒にこの感性を引き出すことを一番の目的として今まで授業をしてきました。
それを基にこの学校のスローガンを次のように定めました。

「やる気」が「その気」に、そして「本気」に

「やる気」を引き出すのに一番大切なことは、何でしょう。まずは、学生を「褒める」こと。そして「認める」ことにより「やる気」や「興味」が引き出されます。そし「その気」になって最後は「本気」に。こうして学生をしっかり育てて、社会から評価され認められ信頼される学校にしていきたいと思っています。