東京調理製菓専門学校(東京・新宿)調理師・パティシエ・ブーランジェへの第一歩

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【活躍する卒業生】ホテルオークラ新潟の総料理長に就任㊗️

高度調理技術科の卒業生、「筒井大輔さん」が、2026年7月にホテルオークラ新潟の総料理長に就任されました👏

 

40代での総料理長就任は、ホテルオークラ新潟ではこれまでに前例がなく 業界からも注目され、大変期待されています🎉

10月4日に開催された、就任記念賞味会においては、総料理長自ら市場や牧場に足を運び選んだ地元の季節の食材を取り入れ、味だけでなく、香りや食感、盛り付け、プレゼンテーション、五感でその美味しさを堪能できるメニューでした。 

ホテルオークラ伝統の味を守りつつも、筒井総料理長のセンスで新しさも取り入れ、そしてキッチンとサービスのスタッフが一丸となりチームワークよく提供される一皿一皿や、 それにまつわるエピソードなどを伺い、おもてなしの思いを感じることができました。 

 子供の頃にホテルのシェフが作ってくれたオムレツに感動し、調理の道を志した筒井総料理長。今は、その感動をたくさんのお客様に与える立場となり、後進の育成にも力を注がれています。

 

また、筒井総料理長は国内の氷彫刻のコンテストでの優勝経験もあり、その場で仕上げた白鳥が、さらに会場の雰囲気を華やかなものにしていました。

今後益々のご活躍を願っています!

  


🎤筒井シェフよりメッセージ

◆調理業界を目指す方たちへメッセージ

『食』は誰もが日々体験するものであり、料理人はその体験を支える大きな責任を担う職業です。

同時に、その中で得られる喜びは非常に大きく、志した原点を思い返しながら広い視野を持つことで、技術も心も磨かれていくと信じています。 

私は、料理人は人を笑顔にできる仕事だと考えています。皆さまと共に、そんな豊かな食文化をつくっていきたいと思っています。 

◆今後の目標

私たちの世代で、ホテルの魅力をさらに広げ、業界全体を盛り上げていきたいと考えています。

そのためにも、まずは大型宴会のブッフェや晩餐会など、ホテルならではの演出を知っていただき、“おもてなし”の心を伝える活動を幅広く展開していきたいと思っています。 

氷彫刻もその演出の一つであり、絶やすことなく継承していくことはもちろん、トラディショナルな料理やチーム力の発揮もまた“おもてなし”につながる大切な要素だと考えています。 


 

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