東京調理製菓専門学校(東京・新宿)調理師・パティシエ・ブーランジェへの第一歩

調理師技術科卒業生の声

  • 独立をしてお店を持って
    今は仕事がとても楽しく幸せ

    料理はおいしいのが当たり前!常に誠心誠意心を込めて作っていますが、お客様に居心地の良いお店と言われたり、ワインのセレクトを喜んでいただけるととても嬉しいです。
    独立前はしんどいことばかりでしたが、つらい時があったからこそ今は幸せを感じられます。行動すれば願いは必ず実現します。まずは行動です!

    Petit Restaurant La Rêve開業

    加田 夢さん

    調理技術科 2009年度卒業 /
    山梨英和高等学校 出身

  • 料理、店の雰囲気や会話
    そのすべてを楽しんでほしい

    好奇心旺盛で実は同じ仕事を続けるのはあまり得意ではないんです。でもメニューを全部考えなければならないので、常にインプットし続けなければアウトプットが間に合わない。そういう意味で僕の性格とお店の相性がいいと思っています。
    料理の道に進んだのは「人と関わるのが好き」の先に「食」があったから。私が作った料理をおいしいと食べていただくことはもちろんうれしいのですが、コース料理だからと言って堅苦しく感じることなく、お店の空気感のなかで会話を楽しみながら食事をしていただくことに注力していますし、そこに何よりのやりがいを感じています。もちろん料理のクオリティにもこだわっています。

    arrosoir シェフ
    東京調理製菓専門学校 特別講師

    新開 才也さん

    調理技術科 2008年度卒業 /大学の体育学部を中退、調理師を目指し本校へ。
    卒業後は小川軒、TAKAZAWAなどのレストランで修行後現在のお店のシェフへ。

  • 様々な仕事を任せてもらうために、
    日々努力を重ねています。

    漁師兼調理師である父親の影響で料理の道を目指すようになりました。東京調理製菓専門学校を希望したのは、充実した設備が揃っていたこと一流の講師陣に教えてもらえることが魅力的だったからです。在学中、現場経験豊富な先生方の「メモをとって復習する」という教えが、メニューの入れ替えが激しい現在の職場にとても活きていると感じます。
    現在は薬味や甘味、調理場の補助を担当しています。より幅広い仕事を任せてもらうために、日々努力を重ねています。そして将来は父の店を継いで、お客様に美味しいふぐ料理を提供することが目標です。

    臼杵ふぐ 山田屋 丸の内勤務

    鈴木 拓海さん

    調理技術科 2017年度卒業 /
    静岡県立下田高等学校 出身