本場フランスで1年間研修留学することで、
グローバルな舞台で活躍できる人材へ大きく成長します。
<応募資格者>
■対象学科
・高度調理師技術科
・調理・製菓テクニカルコース(2027年度入学より対象)
■申請時の年制:18~30歳の方
■日本国籍所有者
高度調理師技術科または調理・製菓テクニカルコースの学生は、 1年次の基礎調理を学んだ後、本場フランスにて1年間研修留学に参加出来ます。研修終了後は復学して専門課程の技術と知識を習得します。
低予算
低予算で研修留学が可能です
約1,100,000円(※)の低予算!
内訳は、往復の航空機費用、1年間の傷害保険料、現地でのケア費用など。
研修先から月約8万円程度支給され、まかないも出るので実質、滞在費はかかりません。
※2025年現在一流の研修先
一流の場所で研修が受けられます
2006年から始めたフランス研修留学先は、星付きホテルや老舗のレストランなど一流企業の10箇所と現在提携を結び、配属することができています。
毎年たくさんの学生が希望しています。安心安全
細やかな現地スタッフのサポートで安心安全です
現地日本人駐在員がおり、2週間に1度フランス語勉強会を開催しています。
また、フランスで細かいサポートもしてくれるので安心して1年間の研修留学生活を送ることができます。
本校独自の
研修留学制度

主な研修先

Steps to Study Abroadフランス長期料理研修留学までのステップ
-
1年次
- 4月
- 入学
- 9月
- 申込志望動機文提出
- 11月
- 面接
研修留学マニュアル
- 3月
- 先輩の帰国報告会・
壮行会
-
研修留学(1年間)
- 4月
- 研修留学開始
- 7~8月
- 繁忙期
- 11月
- バカンス
- 3月
- 帰国
-
2年次
- 4月
- 2年次復学
- 3月
- 就職先内定
海外に就職する人も!
Student’s Voices先輩の声
-
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職場の仲間たちとの素晴らしい出会い。
自分の価値観が変わりました!フランス留学での一番の成長は、責任感を持てるようになったことです。お客様や同僚に迷惑をかけないよう、常に緊張感をもって仕事をしていました。滞在中の楽しかった事は、休みの日のパティスリー・美食巡りです。バカンス時は他の国にも出かけ、本場の美味しい物を味わいました。また、治安の良い日本にいる時と違い、出かける時は「自分の身は自分で守る」という気持ちが芽生えました。たくさんの楽しい出来事に上書きされて、つらい出来事はあまり思い出せません。
谷江 有梨沙さん
高度調理師技術科 西洋料理(フランス・イタリア)コース / 東京都立青梅総合高等学校出身


