こんにちは!ブログ担当者のかねこです!
今回は、1年制の調理師技術科・西洋料理の授業に潜入してきました!
この日のメニューはこちら。
・豚肉のコート シャルキュテイエール風~アメリケーヌソース~
・ニョッキ パリ風
どちらも本格的な西洋料理です。
先生の説明を聞きながら、それぞれの持ち場についた学生たち。真剣な表情で、さっそく作業が始まりました!


本格的な西洋料理に挑戦!
まずは「豚肉のコート シャルキュテイエール風」から。
食材の下処理をしたり、火加減を確認したり……。
先生の動きをよく見ながら、一つひとつの工程を進めていきます。
西洋料理では、食材の扱い方や火を入れるタイミングなど、仕上がりを左右するポイントがたくさんあります。
先生からのアドバイスを聞き、実際に手を動かすことで、その感覚を少しずつ身につけていきます。

ニョッキの火入れに悪戦苦闘!
そして、この日のもうひとつのメニューが「ニョッキ パリ風」。
今回、特に苦戦していたのがニョッキでした。
ニョッキは、もちっとした食感が魅力の料理。
だからこそ、火を入れるタイミングが重要です。
「もういいかな?」
「まだかな?」
鍋の中の様子を確認しながら、慎重に火を入れていきます。
思ったような状態にならず、何度も確認する場面も。
先生からアドバイスをもらいながら、チャレンジします。


「うまくいかない」も大切な経験
実際の調理では、いつでも一度でうまくいくとは限りません。
今回も、ニョッキの仕上がりを見ながら、
「次はどうすればいいんだろう?」
と考える姿が見られました。
先生に質問したり、周りの学生と確認したり、自分の目で状態を確かめたり。
こうした試行錯誤の積み重ねが、調理の技術につながっていきます。
少し苦戦しながらも、最後まであきらめずに取り組む姿が印象的でした!

1年間で、料理を仕事にする力を身につける
今回の西洋料理をはじめ、1年制の調理師技術科では、日本料理・中国料理など、さまざまなジャンルに取り組みます。
1年間という限られた時間だからこそ、実際に手を動かしながら、調理師に必要な知識や技術を身につけていきます。
もちろん、最初からすべてを完璧にできるわけではありません。
失敗することも、思うようにいかないこともあります。
でも、そこで「なぜだろう?」と考え、もう一度挑戦する。
その経験の一つひとつが、料理人を目指す学生たちの力になっていきます。


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オープンキャンパスでは、料理の体験だけでなく、先生や在校生と話したり、実習室を見学したりすることもできます。
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料理が好きな方はもちろん、
「調理師を目指したい!」
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という方も大歓迎です。
皆さんのご来校をお待ちしています!
