学科紹介

※文部科学省により「職業実践専門課程」に認定された学科

高度調理技術科

調理の専門技術にプラスして経営センスを身につけ、食のビジネスチャンスを広げる。

調理の専門技術にプラスして経営センスを身につけ、食のビジネスチャンスを広げる。

西洋料理、日本料理、中国料理、パティシエ、それぞれの専門コースに分かれて高度な調理技術を身につけます。1年次には調理師として必要な知識と技術を習得し、2年次からは専門分野の総合的な技術向上に加えて将来の「食」を担う管理者・経営者になるために必要なビジネスセンスを養い食全般について幅広い能力をもつ人材を育成します。

2015年2月 文部科学大臣より「職業実践専門課程」に認定

高度調理技術科のポイント

POINT01 西洋料理、日本料理、中国料理、製菓製パンの 専門技術の習得

1年次は調理の基本技術を身につけ、2年次より各コースに分かれて専門知識と技術を身につけます。

選べる4つのコース

    • 西洋料理コース

      フランス料理がメインの調理実習で、芸術的な一皿を仕上げるシェフを目指します。

    • 日本料理コース

      繊細な技を基礎からしっかり習得し、本格的な日本料理を作るプロを目指します。

    • 中国料理コース

      四川・上海・広東・北京といった中国四大料理を学び、より深い専門知識・技術の習得を目指します。

    • 調理パティシエコース

      調理の技術はもちろん、製菓や製パンの技術もさらに習得することができます。

POINT02 有名ホテル・結婚式場での職場体験実習

在学中に有名ホテル・結婚式場で現場のスタッフと働くことで、調理に対する知識と技術を磨き、将来の目標を明確にします。

POINT03 レストラン経営実習で経営力を習得

現場さながらの施設・設備でレストラン運営のシミュレーションを行い、調理技術はもちろん、マナーサービスや経営・運営に役立つ知識を身につけます。

POINT03 フランスへの研修プログラム

1年間、フランスのホテル、レストランにて研修を行います。現地の食文化や食材に触れ、調理法を学びます。また、語学の勉強も可能です。

 

学びの流れ


※コース選択は「入学時」に行います。

 

2年間のカリキュラム

講義
実習

 

取得できる資格

● 調理師免許(国家資格) ● 3級レストランサービス技能士受験資格 ● 食品技術管理専門士 ● 食育インストラクター受験資格